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来院のたびに生活面を心配して下さり、たくさんアドバイスもいただきました。

2022.10.05

患者さまの声・症例5

(妊活鍼灸・マタニティ鍼灸)M.M様 32才

どのような症状で来院されましたか?

1年前に凍結していた胚の移植をするにあたり、着床しやすくしたかったから。

足の痛みや肩・首コリなどがあり、体調も整えたかったため。

鍼灸を受けられていかがでしたか?

胚移植をする数か月前から通院を始めました。足の痛みや肩・首などが楽になり、身体もとても楽になりました。仕事で無理をしてしまったり、冷やしてしまったりすることがあったのですが、来院のたびに生活面を心配して下さり、たくさんアドバイスもいただきました。

不妊治療は夫婦や家族と辛さを共有しているつもりでも、1人で抱えてしまっていることも多く、先生方といろんなお話をすることで、一緒に頑張っているような気持ちになり、精神的にもとても支えてもらい、ありがたかったです。無事に着床し(32才第1子、結婚し7年でした)、現在6か月をむかえることができました。先生方には本当に感謝しております。ありがとうございます。私自身、助産師をしているので、今回の経験を周囲の方にもお伝えできたらと考えています。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

担当者からのコメント

鍼灸治療を始める前から、婦人科クリニックで採卵・凍結されており、その凍結胚の移植に向けて身体を整えるため、鍼灸に通っていただきました。

ご懐妊までの通院の回数・頻度は、移植までに妊活鍼灸治療を計6回、そのうち、移植直前の1ヶ月間は週一回のペースで来院されました。

助産師という、昼夜問わず周りから頼りにされるお仕事に加え、とても頑張ってしまう性格のため、治療では毎回「頑張りすぎないで」「仕事は6割くらいに」とアドバイスをしておりました。

このアンケートを書いて頂いた後の経過になりますが、妊婦さんになってからも、後期つわりや子宮頚管長が短いといったトラブルもありましたが、その都度鍼灸治療を受けられ、無事に経腟分娩で出産されています。

同じ女性の身体を扱うお仕事なので、よく情報交換もさせて頂き、私たちも妊婦さんや産後さんに対して、さらに理解が深まり、ケアの幅も広がり、とてもいい関係を築かせていただいております。